selfの使い方ガイド

USAGE GUIDE

正しく使えば、髪は変わる。

selfシリーズの効果を最大限に引き出す使い方

STEP 01

シャンプー

予洗いが8割を決める

シャンプー前にぬるま湯(38度前後)で1〜2分、頭皮と髪を十分にすすいでください。これだけで汚れの7割以上が落ちます。予洗いが甘いとシャンプーの泡立ちが悪くなり、つい量を増やしてしまう原因に。

使用量の目安

ショート:1プッシュ
ミディアム:1.5プッシュ
ロング:2プッシュ

手のひらで軽く泡立ててから頭皮にのせてください。selfシャンプーは美容液成分が多いため、泡立ちは控えめです。泡が少なくても洗浄力には問題ありません。

洗い方のポイント

指の腹で頭皮をマッサージするように洗います。爪は立てないでください。毛先はこすらず、泡が流れるだけで十分です。すすぎはシャンプーの倍の時間をかけて。すすぎ残しはかゆみやベタつきの原因になります。

STEP 02

トリートメント

水気を軽く切ってからつける

シャンプー後、髪の水気を軽く切ります。びしょびしょの状態だとトリートメントが薄まって効果が半減します。手で軽く絞るだけで大丈夫です。

中間〜毛先に集中してなじませる

耳の高さから下の髪に、手ぐしを通すようになじませます。根元や頭皮にはつけないでください。毛穴が詰まる原因になります。

ダメージが気になる毛先にはやや多めに。手のひらで毛先を包み込むように揉み込むと、成分が浸透しやすくなります。

3〜5分置くと効果が変わる

selfのトリートメントにはケラチンやペリセアなど、髪内部に浸透する補修成分を配合しています。塗ってすぐ流すのではなく、3〜5分置いてから洗い流してください。時間を置くことで成分が髪の内部まで届きます。

ホットタオルで包むとさらに浸透力がアップします。

STEP 03

ヘアオイル

タオルドライ後、ドライヤーの前に

お風呂上がりにタオルで水気を取った後、ドライヤーの前が最適なタイミングです。髪がまだ少し湿っている状態だと、オイルが均一になじみます。

selfヘアオイルにはエルカラクトンを配合しており、ドライヤーの熱に反応して髪を補修します。熱がダメージではなくケアの味方になります。

少量ずつが鉄則

ショート:1〜2滴
ミディアム:2〜3滴
ロング:3〜4滴

手のひらと指の間にしっかり広げてから、毛先→中間の順になじませます。根元にはつけません。内側から手を通すと、表面だけテカるのを防げます。足りなければ1滴ずつ足す。この順番を守れば、つけすぎの失敗はなくなります。

朝のスタイリングにも

朝に使う場合は、夜の半分以下の量で十分です。乾いた髪はオイルがなじみにくいため、ミディアムなら1滴で。手のひらに薄く広げ、毛先のパサつきが気になる部分だけ軽く整えてください。

TIPS

効果を実感するために

最低3週間は続ける

髪の変化は徐々に現れます。1回で判断せず、まずは3週間同じケアを続けてください。指通りの変化に気づくのは、早い方で1週間、多くの方は2〜3週間後です。

ドライヤーは根元から乾かす

根元→中間→毛先の順に。毛先から乾かすとオーバードライになり、パサつきの原因に。最後に冷風を当てるとキューティクルが閉じて、ツヤが出ます。

シャンプーは夜がおすすめ

1日の汚れや皮脂を落として寝ることで、頭皮環境が整います。朝シャンは頭皮の必要な油分まで落としてしまい、日中の乾燥やダメージを受けやすくなります。

selfで毎日のケアを変える

定期便なら10%OFF・いつでも解約OK

商品を見る